活動グループ交流会の報告

<全体行事>交流促進部会

過日実施した活動グループ交流会の内容を以下にご報告します。

 日時;2021年4月21日? 13:00~15:00

 場所;中央公民館集会室3

 参加者;18の活動グループから代表して1名(都合によりゴルフクラブ、健康麻雀会、写真

クラブ、TOMACは欠席。但し、事前アンケートで必要事項を回答済み。)

議事;1.代表世話人挨拶

   2.各活動グループからの報告

   3.ときわ会活性化のための提案・意見等

   4.作品展・ミニ活動展のお知らせ

   5.交流促進部会からのお知らせ

   6.その他

議事内容;

2.各活動グループからの報告

・昨年度はコロナ禍の影響から活動が大きく減少した。老人ホームへのボランティア訪問は施設側の受け入れ不可という状況から活動が出来なかった。(輝陽園支援グループ、TOMAC、フレンドリーシンガーズ等)

・今年度は、三密を避ける対策を十分とりつつ活動再開しているグループが多いが、昨年に引き続き満足な活動が出来ずこれからの運営を心配しているグループもある。(輝陽園支援グループ、TOMAC、カラオケ同好会等)

・課題・問題点で共通していたのは、メンバーの減少であった。従来の高齢化に加えてコロナ禍がメンバーの休・退会に拍車をかけた。各活動グループからの報告では、在籍者336名(重複あり)、このうち実質活動者は262名(78.0%)であった。

3.ときわ会活性化のための提案・意見等

・対面が難しい状況下、通信の充実を図る。会員の声、活動グループの紹介等をより多く伝える紙面、HPを目指す。

・再来年春のときわ会30周年記念イベント(式典・音楽フェスタ)の準備を今秋から始め、来年総会にて予算取りを行う。

・社会貢献活動を見直すべき。例えば、手賀沼のゴミ拾い、知覚障がい児の面倒見、小学生の勉強見。

・新しいサークルを作る。例えば、パークゴルフ。

・One for allを実感できる機会を増やす。

・70歳が働く社会、ときわ会のあり様も変えていくべき。

・マンネリ化の打破。例えば、女性会員の積極参加。

・地域活動(柏市、流山市の市民活動への参加)に力を入れたい。

・紹介パンフ・チラシを出来るだけ多くの市関連施設に置く。

・ときわ会全体に対しての関心が薄い。会員向けアンケートで何かヒントを得たい。

・このコロナ禍、活動がシュリンクするのは自然であり、特に憂慮することでもない。

・目に見える活動を増やし、若い人の参加を歓迎しては?

・活動グループの横の繋がり(情報交換、共催等)を強くして活動グループの活性化を図る。

4.作品展・ミニ活動展のお知らせ

 今年9月27日から開催される作品展については今成氏から、ミニ活動展については逸見氏から詳細説明がなされた。

5.交流促進部会からのお知らせ

 交流促進部会が主催する全体行事として、今年7月14日に開催されるボウリング大会及び11月25日に開催される「明日もあるさ会」(歌声の集い)について、中川が説明した。

6.その他

 ボランティア部会の山本氏から社会参加活動資金(ボランティア資金)の申請受付の説明がなされた。?

 久しぶりに対面形式で活発な議論がなされた。今後、正副代表者会議に諮りより具体的に検討されることが望まれる。

交流促進部会 中川廣明

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