2020年7月アーカイブ

<グループ行事>TOMAC

TOMACは、36日(金)に千葉県庁本庁舎で行われた「令和元年度千葉県社会奉仕賞表彰式」で同賞を頂いた。この賞は、各地域において長年社会奉仕活動を行い、社会福祉の増進に顕著な功績のあった団体及び個人へ贈られ、今回は、TOMACを含め、9団体と1個人が受賞した。

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授賞式に臨んだ連絡幹事の笹嶋さんは、千葉日報のインタビューに応え「何かの形で社会に関わっていたいと思ってこの活動...高齢者施設や病院などを慰問して手品や南京玉すだれ、銭太鼓などを披露...を始めました。この度、このような栄誉ある賞を頂き、身に余る光栄を感じると同時に今後の活動の励みになります」と受賞の喜びを語った。

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贈られた賞状と記念楯を掲げる笹嶋ご夫妻

広報部会

<全体行事>ボランティア部会

ときわ会は、ボランティア部会を中心に、会員の皆さんから頂いたアルミ缶やプルトップを資金化、車椅子を購入して福祉施設などに贈る活動を行っています。1号車は2017(平成29)9月に社会福祉法人美野里会 特別養護老人ホーム輝陽園 様(柏市酒井根)へ贈りました。2号車は今回、社団福祉法人豊珠会 八幡苑 様(柏市篠籠田)へ寄贈しました。

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<今回寄贈した車椅子2号車>

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<左から吉野副施設長、逸見代表世話人、小谷野部会長、山本副部会長>

贈呈式は、コロナ禍の為中々調整付かず、613()に出席者を極力少人数に絞って八幡苑様で執り行うことが出来ました。吉野副施設長及びスタッフの方々から、「早速使わせて頂きます」とお礼の言葉を頂きました。

アルミ缶やプルトップをご提供頂いた会員の皆様は勿論のこと、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。引き続き3号車、4号車...をと、活動を進めて参りますので、今後とも皆様のご協力をお願い申し上げます。

ボランティア部会 小谷野 アイ子

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